ホホバオイルには毛髪の傷んじゃった髪を修復して、髪を健康にする働きがあります。
人間だって栄養のある体にいいものを食べてたら元気で健康になるのと同じで、髪にもそういう成分を与えてやることが大切です。
ホホバオイルにある液状のワックスが髪を一本一本をコートしてくれるので、サラサラと滑らかになります。体感できるレベルで効果があるのでぜひ、試してください。
ホホバのスンゴイところは、なんといってもこの液状ワックスが他の植物には見られないホホバだけの性質だということです。(パチパチパチー拍手!やるなぁ、ホホバよぉ)
またホホバオイルを頭皮につけておくと油の分泌はもう充分だよ、という信号が送られ皮脂に分泌を辞めるよう働きかけてくれます。
ふけの原因と考えられる毛穴にたまった皮脂の固まりもホホバオイルならきれいに取り除くことが出来ます。
ホホバオイルは頭皮と毛茎にささっと浸透し、皮脂の固まりをオラオラオラーと溶かしくれるのです。同時に汚れや毛髪に付いた頭髪剤や大気汚染物質もとってくれます。
こうして清潔を保つことで頭皮の機能が回復し、抜けがストップするのです。(すごいなぁホホバ)
ホホバオイルの使いかた
いろいろな使用法がありますが、基本的に頭皮にも髪にもよいものなので、どのようにしても悪いということはありません。
油や汚れを取るために使うのか、皮脂の異常分泌を抑えるため(またその逆に乾燥した頭皮に潤いを与えるため)に使うのか、それとも髪のダメージを修復するために使うのか、その辺の目的によって使い方が多少かわってきます。
油や汚れを取るためには
夜のシャンプー前にホホバオイルを頭皮の脂が多い部分や薄くなった部分につけます。
ホホバオイルの量はだいたい1mlも使用すればよいでしょう。付けたら指先の腹の部分でもむようにじっくりマッサージします。
ただ、放置しておく(10分程度)だけでも、頭皮に浸透し皮脂を浮き上がらすことができます。あとは、シャンプーでよく洗い、しっかり流して、リンスしてください。
皮脂の異常分泌を抑えるために(その逆に乾燥した頭皮潤いを与えるため)
育毛剤を使っている人はホホバオイルを付ける前に育毛剤を使ってください。使っている育毛剤に合わせ、充分な浸透時間を取り、ホホバオイルをつけるのがポイントです。
育毛剤を使っていない人は、皮脂を取るときに使うのと同じようにホホバオイルを1ml位を頭皮につけてよくのばせばOKです。
これで皮脂を大量に出す皮脂腺の働きを抑制すことができます。(逆に乾燥した頭皮には、潤いを与えてくれます←ようするにどっちにも効く〜ってことです))
髪のダメージを修復するために
シャンプーの後よくすすぎ、、洗面器にお湯を入れて、その中にホホバオイルを数滴(2,3滴)落として混ぜます。
できれば洗面器に頭を入れ、頭皮にすり込む様にマッサージします。頭皮だけでなく、髪にもツヤを与えます。
面倒くさーい、という横着な方(僕のことです)は、そのまま洗面器のお湯をぶっかぶっちゃってください。これでOK−!
ホホバオイルもいろいろなメーカーのものがありますが、直接皮膚につけても安心なピュアなものを使ってください。
ホホバオイルは化学構造が人の皮膚の油性分泌物と似ているため、サラッとしてお肌に浸透しやすく、ベタつきにくいのが特徴です。
化粧用のキャリアオイルのものなら直接肌につけても大丈夫。肌への浸透が素晴らしく、どんな肌のタイプの方でも使えます。
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