脱毛や薄毛で悩んでいる人なら、すでに名前ぐらいは知っていると思いますが、このフィナステリドは男性型脱毛症の原因物質であるジヒドロテストステロンを生成する5αーリダクターゼに作用して、血中のジヒドロテストステロン濃度を低下させ、抜け毛を抑え、育毛・発毛を促します。
元々は、前立腺肥大症の治療薬として米国で開発されたのですが、服用した人に発毛効果があることがわかり、一錠あたりの含有量を1/5程度に減らし、育毛剤として認可を受けたのがプロペシアです。
プロペシアのジェネリック医薬品として、安く手に入るフィンペシアというものもあります。
有効成分には変わりはないので、ブランドを気にしない人にはおススメです。
薬ですので、多少ですが、副作用がでる場合もあるので、初めて使用する人は、医師に相談したほうが無難でしょう。
僕自身、最初に使い出したのは、もう5年ほど前になります。抜け毛が止まり、発毛状態がよくなると、服用量を減らしたり、一時的にやめたり、このサイトにも書いている他の育毛法で頑張るのですが、抜け毛が気になりだすと、また服用を始めます。
季節やストレス、また併用している育毛法の効果次第で、調整するようにしています。やはり薬品なのでできるだけ少量に抑えておきたいというのが本音です。
現在は、2日で1錠のわりで飲んでいますが、最初は1日2錠飲んでいました。
効果が表れてから、1錠に減らし、そして更に2日で1錠にしました。その辺は医師とも相談されればよいかと思います。
どちらにせよ、僕にはかなり効果があったと思います。